04|SALE / BUYOUT
売却・バイアウトM&A(会社売却)
会社全体・事業の譲渡
会社全体または特定事業を、買い手企業へ譲渡する方法。創業者利益の実現、次の挑戦に進むための資金確保、事業の成長加速など、攻めの選択肢としても活用されます。
M&A(会社売却)とは
M&A(Mergers and Acquisitions:合併と買収)は、企業同士が統合・買収を行う総称で、会社売却の代表的な方法です。引退に向けた事業承継としての側面だけでなく、創業者の出口戦略・成長戦略としても活用されます。中堅・大手企業からスタートアップまで、規模・業種を問わず適用できます。
整理すべき主な論点
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POINT 01
企業価値評価と適正価格の整理
財務諸表・収益力・市場性・無形資産など、複数の観点から企業価値を評価します。買い手目線で見たときの強み・弱みを整理し、適正な売却価格レンジを設定します。
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POINT 02
買い手候補の選定・交渉サポート
事業会社・投資ファンド・個人投資家など、複数の買い手候補にアプローチ。条件を比較しながら、最適な相手を選定します。
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POINT 03
デューデリジェンス・契約書整備
買い手による財務・法務・税務・ビジネスDDに対応。表明保証・補償条項を含む譲渡契約書の整備を、提携士業と連携して進めます。
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POINT 04
従業員・取引先への影響最小化
従業員の雇用継続、主要取引先への説明、ブランドの維持など、譲渡後の事業継続性を確保するための条件を設計します。
こんな経営者の方へ
- 創業者利益を実現したい
- 事業を次のステージへ成長させたい
- 引退の意思が固まっている
- グループ入りで事業を加速させたい
メリット・デメリット
メリット
- まとまった売却資金を得られる
- 事業の成長加速・販路拡大
- 従業員の雇用継続
- 創業者は次の挑戦に進める
デメリット・留意点
- プロセスに半年〜1年以上かかる
- 譲渡条件の交渉が長期化する
- DD対応の負担
- 譲渡後の経営方針が変わる可能性
M&A(会社売却)に関するよくある質問
Q.バイアウトとM&Aの違いは何ですか?+
M&Aは『企業同士の統合・買収』全般を指す広い概念で、バイアウトは『経営権の譲渡』に焦点を当てた言葉です。MBO(経営陣による買収)、EBO(従業員による買収)、LBO(外部資金を使った買収)など複数のスキームがあります。創業者の出口戦略としても活用されます。
Q.若い経営者・創業者でも会社売却を相談できますか?+
もちろんです。創業者利益の実現、次の挑戦への資金確保、グループ入りによる成長加速など、若手・中堅経営者の戦略的な売却ご相談も歓迎します。年齢・規模を問いません。
Q.会社の価値(株価)を知りたいのですが、相談だけで算定してもらえますか?+
ご状況を伺ったうえで、概算レンジを整理することは可能です。簡易ヒアリングで過去事例の傾向をもとにお伝えし、正式な企業価値評価が必要な場合は提携する専門家とともに対応します。