07|CLOSURE
終結廃業支援
納得できる形で事業をたたむ
承継先・買い手が見つからない場合や、ご本人の判断で事業を終える場合のご相談も承ります。従業員・取引先・債権者への影響を最小限に、計画的に廃業を進めます。
廃業支援とは
廃業は『失敗』ではなく、経営者にとって誠実な選択肢のひとつです。承継先が見つからない、事業の将来性に納得できない、健康上の理由など、廃業を選ぶ理由は様々です。当窓口は、廃業を選ばれた経営者の方が、従業員・取引先・債権者への影響を最小化しながら、計画的に事業をたためるよう支援します。
整理すべき主な論点
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POINT 01
債務・在庫・資産の整理
借入金の返済計画、在庫の処分、土地・建物・設備の売却など、財務面での整理を計画的に進めます。
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POINT 02
従業員への説明と再就職支援
従業員への早期説明と退職金支給、提携企業への転職紹介、雇用調整助成金等の活用など、雇用維持の選択肢を整理します。
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POINT 03
解散・清算の法務・税務手続き
株主総会決議、解散登記、清算結了、廃業届出など、法務・税務手続きを提携士業と連携して進めます。
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POINT 04
取引先・債権者との関係整理
主要取引先への早期説明、債権者への配慮、許認可の返納など、関係先への影響を最小化する手順を設計します。
こんな経営者の方へ
- 承継先・買い手が見つからない
- 事業の将来性に納得できない
- 健康上・年齢的に経営継続が難しい
- 計画的にきれいに事業をたたみたい
メリット・デメリット
メリット
- 経営者本人の負担から解放される
- 計画的に進めれば関係先への影響を抑えられる
- 残余財産を整理できる
- 次の人生設計に集中できる
デメリット・留意点
- 事業価値が消滅する
- 従業員の雇用が失われる
- 取引先・債権者への影響
- 心理的負担
廃業支援に関するよくある質問
Q.まだ何も決まっていないのですが、相談してもよいですか?+
A.
もちろんです。当窓口は『相談してから方向性を整理する場』として設計しています。引き継ぐ・売却する・たたむといった結論が出ていない段階でも、現状を整理するところからご一緒します。
Q.従業員や取引先に知られたくありません。秘密は守られますか?+
A.
ご相談内容はすべて秘密厳守でお取り扱いします。ご連絡方法・面談場所・資料の受け渡し方法もご希望に合わせて調整します。
Q.相談したら、すぐに会社を売ることになりますか?+
A.
いいえ。当窓口は『売却ありき』でも『M&Aありき』でもありません。親族承継・従業員承継・売却・バイアウト・廃業まで、ご本人にとって納得できる選択肢を中立的に整理します。